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DOKO-PLAN
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・新製品「DOKO-PLAN」リリース

■「DOKO-PLAN」の概要
「DOKO-PLAN(ドコプラン)」は、ブラウザ上で動作する、自社のリソース管理・共有のコミュニケーションツールです。
クラウド上で共有された作業者・機械・車両・機材の配置をリアルタイムで編集・閲覧できます。
また、PC、タブレット、スマートフォンで場所を選ばずアクセスし確認することができます。
■「DOKO-PLAN」の特長
1.ホワイトボードにマグネットを貼り付ける感覚で配置計画が完了
DOKO-PLANは画面上のマグネットをドラッグ&ドロップすることで配置計画を行います。今までのアナログで行っていた感覚で配置計画を完了させることができます。
マウス操作だけでどなたでも簡単にリソース配置を行うことができます。
2.配置したマグネットを様々な形で表示が可能
配置したマグネットは、表示切り替えを行うことで案件の軸から人ごとの軸に表示の切り替えが可能。
週ごとの作業員の配置表示や車両・機械を一覧で表示することで、予定の共有をスムーズに行うことができます。
3.配置しただけでは終わらない!各種集計機能
配置したマグネットを、実績として自動的に集計します。作業員の出面管理・機械や機材の実績が集計されるので、月末の出面管理・重機や機材などの実績管理集計といった作業の負担を大幅に軽減します。
集計結果をExcel出力し、データを利活用することが可能です。
詳細は、製品情報をご覧ください。
「DOKO-PLAN」製品情報ページはこちら
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KENTEM CareerLog
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・新オプション「RFIDリーダー for KCL」をリリース

■「RFIDリーダー for KCL」の概要
建設現場では、CCUSを活用した技能者の就業履歴蓄積のため、CCUSカードのリーダータッチや二次元コードの読み取りによる入退場管理が広く行われています。
一方で、現場からは「技能者一人ひとりがカードや二次元コードを読み取る手間がある」「朝の入場時に受付が混雑する」「より簡単に入退場を記録したい」といった声が寄せられていました。
特に、多くの技能者が出入りする現場では、一人ずつ入退場を登録する運用が現場管理者・技能者双方の負担となるケースもあります。
こうした課題を解決するため、複数の技能者の入退場を管理できる仕組みとして、「RFIDリーダー for KCL」を開発しました。
■「RFIDリーダー for KCL」の特長
1.スピーディーな読み取りでストレスフリー
「RFIDリーダー for KCL」は、ラバーに埋め込まれたRFIDタグを専用Android端末で読み取り、入退場を記録できる「KENTEM-CareerLog」の有償オプションです。
ヘルメットなどにラバーを貼り付けておけばカード忘れの心配もなく、専用のAndroid端末1台でタグをスムーズに読み取ることができます。
入退場時のカードタッチや登録といった操作が不要なので、記録漏れや入退場記録待ちの渋滞を解消します。
2.現場の過酷な環境に耐えうる高性能ラバータグ&読み取り端末
RFIDタグには朝日ラバー社製の「やわらか保護カバーRFID」を採用。
ヘルメットなどへの貼り付けが簡単で、日常業務の中でも無理なく運用できます。
近くのRFIDタグをまとめて検知&記録する専用Android端末「EA530」(ユニテック・ジャパン社製)は防塵・防水性能(IP65、IP68)を取得し、粉じんの侵入を防ぎつつ、水深1mで最大60分の連続浸水にも耐える防水性能を実現。1.5mの耐落下にも対応し、過酷な現場でも安心して使用できます。
詳細は、製品情報をご覧ください。
「RFIDリーダー for KCL」製品情報ページはこちら・「計測日総括表」を出力する機能を追加
登録事業者率・技能者率・就業履歴蓄積率を一覧化した「計測日総括表」が出力可能となります。
出力時には最大で5日分の計測日、計測日ごとに出力対象とする事業者と技能者、算出方法を選択可能です。
各工事における提出書類としてご利用いただけます。
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快測Scan
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・座標変換時に任意の点を標定点/検証点として設定できるように対応
座標変換の実行時に、任意の点を標定点/検証点として設定できるようになります。
これにより、点群取得時にQRコードを認識できなかった場合でも、後から真値の座標を入力して標定点/検証点として利用できるようになります。
1.座標変換機能を起動
2.[任意点追加]をタップ
3.点群上の任意の点を選択
4.任意点名を入力
5.真値の座標を入力
6.種別(標定点/検証点)を選択・座標変換時に種別(標定点/検証点)を切り替えられるように対応
QRコード認識時に設定した点の種別(標定点/検証点)を、座標変換時に後から変更できるようになります。

1.座標変換機能を起動
2.点を選択
3.種別(標定点/検証点)を選択・ダブルタップ&ドラッグでズームできるように対応
ピンチイン・ピンチアウト操作に加え、ダブルタップしたまま上下にドラッグすることで、ズームイン・ズームアウトができるようになります。
ズーム時は画面の中心を基準に拡大・縮小されます。1.画面をダブルタップ
2.指を離さずに上下へドラッグ
3.ズームイン・ズームアウトする
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施工体制クラウド
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・帳票出力時に「作成日」及び、「提出日」を出力する機能を追加
「施工体制台帳出力」では「作成日」
「作業員名簿出力」では「作成日」と「提出日」を出力できるようになります。
日付を出力するかどうかと、出力する日付を選択することができます。
※ 該当の日付を出力する箇所のある帳票のみが対象です。
・「作業員名簿AI入力アシスト」で対象とするページ範囲を指定する機能を追加
従来の「作業員名簿AI入力アシスト」では、ファイルの全ページが読み込み対象となっていたため、
大人数が記載された作業員名簿では、読み込み結果のチェックが負担となっていました。
「作業員名簿AI入力アシスト」を開始する前に、ファイルのプレビューが表示されるようになります。
プレビューの左下から読み込み対象としたいページ範囲を指定することができます。
これにより、大人数が記載された作業員名簿でも、分割して作業することができるようになります。
・「施工体制一覧表」で、契約切れ間近・契約切れの協力会社に背景色がつく機能を追加
契約切れ間近(30日間)の場合は黄色、契約切れの場合は赤色の背景色がつきます。
また、「契約切れの協力会社の表示を省略」から契約切れの協力会社を非表示にすることもできます。
・建設業退職金共済制度に関する項目を追加
技術者の情報として、建設業退職金共済制度の「被共済者番号」
会社の情報として、建設業退職金共済制度の「加入状況」と「共済契約者番号」を登録できるようになります。
・「登録書類一覧」から登録書類を削除する機能を追加
「登録書類一覧」から登録書類を削除する機能を追加します。
×アイコンから削除することができます。
・画面の目次から目的の位置までスクロールする機能を追加
会社や技術者の情報が表示される画面では項目が多く、目的の位置までスクロールするのが負担となっていました。
画面右側に表示されている目次アイコンの部分にマウスカーソルをあてると、画面の目次が表示されます。
目的の見出しを選択すると、その部分までスクロールが行われます。
※会社や技術者の情報が表示されている画面のみが対象です。
・「技能者ID」及び、「事業者ID」が14桁に制限
技能者の情報である「技能者ID」、会社の情報である「事業者ID」は、未入力もしくは14桁の入力しか許可されなくなります。
バージョンアップ前に入力されていた内容はそのまま読み込まれますが、訂正するまで新たに保存することはできません。・工事未選択の状態でもマスター編集やAI入力アシストが行えるように変更
今まで工事を選択するまで全ての機能が利用できないようになっていましたが、
未選択の状態でもマスター編集やAI入力アシストが行えるように変更します。
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KENTEM-Dashboard
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・DOKO-PLANの稼働表を表示できるように対応
DOKO-PLANで作成した稼働表をダッシュボード上で表示できるようになります。
・週・日単位で稼働表を表示する日付を変更できます。
・作業内容、作業員、機械・車両、機材について、それぞれの表示/非表示を切り替えられます。(DOKO-PLANの表示設定で「表示」に設定されている項目のみ対象)
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