施工体制クラウドのバージョンアップ情報

・帳票出力時に「作成日」及び、「提出日」を出力する機能を追加

「施工体制台帳出力」では「作成日」
「作業員名簿出力」では「作成日」と「提出日」を出力できるようになります。

日付を出力するかどうかと、出力する日付を選択することができます。
※ 該当の日付を出力する箇所のある帳票のみが対象です。

・「作業員名簿AI入力アシスト」で対象とするページ範囲を指定する機能を追加

従来の「作業員名簿AI入力アシスト」では、ファイルの全ページが読み込み対象となっていたため、
大人数が記載された作業員名簿では、読み込み結果のチェックが負担となっていました。

「作業員名簿AI入力アシスト」を開始する前に、ファイルのプレビューが表示されるようになります。
プレビューの左下から読み込み対象としたいページ範囲を指定することができます。

これにより、大人数が記載された作業員名簿でも、分割して作業することができるようになります。

・「施工体制一覧表」で、契約切れ間近・契約切れの協力会社に背景色がつく機能を追加

契約切れ間近(30日間)の場合は黄色、契約切れの場合は赤色の背景色がつきます。
また、「契約切れの協力会社の表示を省略」から契約切れの協力会社を非表示にすることもできます。

・建設業退職金共済制度に関する項目を追加

技術者の情報として、建設業退職金共済制度の「被共済者番号」
会社の情報として、建設業退職金共済制度の「加入状況」と「共済契約者番号」を登録できるようになります。

・「登録書類一覧」から登録書類を削除する機能を追加

「登録書類一覧」から登録書類を削除する機能を追加します。
×アイコンから削除することができます。

・画面の目次から目的の位置までスクロールする機能を追加

会社や技術者の情報が表示される画面では項目が多く、目的の位置までスクロールするのが負担となっていました。
画面右側に表示されている目次アイコンの部分にマウスカーソルをあてると、画面の目次が表示されます。
目的の見出しを選択すると、その部分までスクロールが行われます。
※会社や技術者の情報が表示されている画面のみが対象です。

・「技能者ID」及び、「事業者ID」が14桁に制限

技能者の情報である「技能者ID」、会社の情報である「事業者ID」は、未入力もしくは14桁の入力しか許可されなくなります。
バージョンアップ前に入力されていた内容はそのまま読み込まれますが、訂正するまで新たに保存することはできません。

・工事未選択の状態でもマスター編集やAI入力アシストが行えるように変更

今まで工事を選択するまで全ての機能が利用できないようになっていましたが、
未選択の状態でもマスター編集やAI入力アシストが行えるように変更します。

最新バージョン
1.10.00
最新リリース日
2026.09.28
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