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快測ナビ
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・新製品「快測ナビ Adv Plus」リリース

■「快測ナビ Adv Plus 」概要
「快測ナビ Adv Plus」は、Advの全機能に加えて“マシンガイダンス機能”を搭載したアプリです。
油圧ショベルに取り付けたセンサー(日本精機社製 Holfee 3D)と専用プリズム(マイゾックス社製 自動追尾用3Dプリズム KIRA640)からバケットの爪先座標を高精度に計算し、施工をリアルタイムにガイドします。
使い慣れた「快測ナビ」が、ガイダンスのモニターとして利用できるため、現場でスムーズに活用できます。
また、業界初となる 「路線による3D施工データを使ったマシンガイダンス」 となりますので、快測ナビの利点を活かした正確な設計との比較でマシンガイダンスを実現しています。
■「快測ナビ Adv Plus 」の特長
1.【快測MG】どこでも床掘
床掘に必要な数値をわかりやすくシンプルに表示。床までの高さと切り出しラインまでの左右差を確認できます。
バケットのイメージもリアルタイムに表示され、視覚的にも重機オペレータをサポートします。
2.【快測MG】どこでも法面
法面整形や掘削作業をガイドします。基準となる線形にバケットが正対しているか確認できます。
バケットの爪先座標と角度が視覚的に表示され、施工対象線までの垂直差を見ながら正確に施工が可能です。
詳細は、「快測ナビ」機能ページをご確認ください。
「快速ナビ」機能ページ
「快測ナビ Adv Plus」の機能についての詳細は、こちらの「快測ナビ」プランページよりご確認いただけます。
「快測ナビ」プランページはこちら

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遠隔臨場 SiteLive
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・WEBアプリ画面の表示機能を拡充
WEBアプリで表示する画像を2分割できるようになります。
カメラ画像とモバイル共有画面などを並べて表示できます。
また、スプレッダーをドラッグすることでサイズ調整も可能です。
検査資料欄の表示・非表示もできるようになります。
・ワイプの表示位置を切り替えに対応
WEBアプリのワイプ表示位置を従来の「左下」に加えて、「右下」「メイン映像の外」に切替できるようになります。
「メイン映像の外」を選択した場合、スプレッダーをドラッグすることでワイプの大きさを変更できます。
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日報管理クラウド
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・会社ごとの日報をまとめて管理・閲覧できる詳細ページを追加
会社ごとの日報を一元管理できるように日報プレビュー画面を追加します。
これにより、日報を1ページでまとめて管理できるようになります。
・日報のExcel出力に対応
日報で入力した内容を、Excelで帳票出力できるようになります。
これにより、日報で入力した項目を一覧で確認でき、紙での印刷・データ化にも柔対応しやすくなり、業務効率の向上につながります。・作業安全日誌の出力に対応
日報管理クラウド上で作業安全日誌の作成・出力が可能になります。
これにより、ペーパーレス化を実現するとともに、日報で入力した内容がそのまま作業安全日誌へ反映されるため、記入時間の削減にもつながります。
・日報の入力項目に作業安全日誌に必要な項目を追加
作業安全日誌の出力に対応するにあたって、出力に必要な項目を追加します。

・モバイルの入力項目に作業安全日誌に必要な項目を追加
モバイルからも作業安全日誌に必要な項目を入力できるように対応します。

・作業安全日誌に必要な項目を複写できるように対応
作業安全日誌の出力に対応するにあたって、追加された項目を複写できるように対応します。

・日報詳細ページから編集・閲覧ができるように対応
日報詳細ページから日報の編集、閲覧ができるように対応します。

・無災害労働時間の管理に対応
日報管理クラウド上で無災害労働時間の管理が可能になります。

・日報の表示設定に工種名の省略表示設定を追加
日報の工種は階層構造で表示しておりましたが、表示設定で最下層のみを表示できるようになります。
これにより、日報で選択した対象工種のみの表示が可能になります。
・集計設定の選択項目を画面遷移したときにも保持できるように対応
集計設定の選択項目はこれまで画面遷移時にリセットされていましたが、画面遷移後も選択状態を保持できるようになります。
これにより、日報画面で編集後に集計画面へ戻った際も再度設定を選び直す必要がなくなり、選択の手間を削減できます。
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KENTEM CareerLog
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・施工体制登録作業が「かんたん追加・登録ナビ」機能により容易で分かりやすく実施できるよう対応
これまで、施工体制に登録したい事業者と技能者をCSVに定義し、そのCSVを取り込んで事業者の反映し、協力会社様に承諾していただいた後に、再度取り込み後に技能者の反映…という手順が煩雑で非常に分かりにくかった作業が、「かんたん追加・登録ナビ」機能により分かりやすくなります。

・2026/3/23以降、クラウドサービス工事メンバーのみがKCL現場を参照・編集可能
2026/3/23以降、申込時にクラウドサービス工事の紐づけが必要となり、紐づけた工事のメンバーのみが対応するKCL現場を参照・編集可能となります。
既存のクラウドサービス工事を紐づけるか、または新規にクラウドサービス工事が自動作成されます。
いずれの場合も、クラウドサービス管理画面にて、当該クラウドサービス工事のメンバーとして登録したユーザーのみがKCL上の当該現場を参照可能となります。
・事業者登録・技能者登録などのシステム側処理が完了時にメールが届くよう対応
これまで、事業者登録・技能者登録などのシステム側処理が完了した際に、KCL通知機能によりお知らせしていましたが、登録メールアドレスへのメール通知がされるようになります。メール通知されるケースは以下となります。
1.CCUS事業者ID入力後、事業者情報を本体CCUSから取得して次のSTEP(下請事業者責任者招待)に進むことができるようになったとき
2.協力会社様の承諾作業が完了し、次のSTEP(技能者の追加)に進むことができるようになったとき
3.CCUS技能者ID入力後、技能者情報を本体CCUSから取得して次のSTEP(職種・その他情報入力)に進むことができるようになったとき・施工体制クラウド連携機能にて、CSV取込作業が不要になるよう対応
施工体制クラウド連携にて、これまではCSV取込処理が必ず必要でしたが、施工体制クラウドで定義したCCUS事業者ID、技能者IDをそのまま利用して本体CCUSに問合せを行うようにしたことで、施工体制クラウドをご活用いただいているユーザー様の手間が削減されました。
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