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デキスパート基本部
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・Windows11 24H2環境にて一部PCのLAN版プロテクタが認識できない問題を修正
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CAD製図基準(案)定義ファイル
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・基準・要領(案)を追加
詳細は、以下をご確認ください。
⇒2月リリース 保守サービス アップデート情報詳細(PDF)
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電子納品支援システム[土木版]
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・国土地理院ページから平面直角座標を貼り付ける機能を追加
・基準・要領(案)を追加
詳細は、以下をご確認ください。
⇒2月リリース 保守サービス アップデート情報詳細(PDF)
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電子納品支援システム[機械設備版]
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・基準・要領(案)を追加
詳細は、以下をご確認ください。
⇒2月リリース 保守サービス アップデート情報詳細(PDF)
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電子納品検査システム
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・検査履歴のCSV取込機能を追加

・基準・要領(案)を追加
詳細は、以下をご確認ください。
⇒2月リリース 保守サービス アップデート情報詳細(PDF)
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写管屋
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・ネットワーク上の共有フォルダーから写真が取り込めない場合を修正
・基準・要領(案)を追加
詳細は、以下をご確認ください。
⇒2月リリース 保守サービス アップデート情報詳細(PDF)
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写管屋XMLビューア
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・基準・要領(案)を追加
詳細は、以下をご確認ください。
⇒2月リリース 保守サービス アップデート情報詳細(PDF)
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施工計画書作成支援システム
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・ほ場整備の施工方法を追加
・新規工事以外へ工事合成した場合に目次・ファイルが追加されない問題を修正
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保守サービス
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・下記保守サービスを追加・更新
・施工管理基準 - 出来形管理システム 施工管理基準マスター
・要領/基準
・工事帳票(出来形管理) - 出来形管理帳票
・工事帳票(テンプレート) - 工事帳票テンプレート
・工事帳票(施工計画書) - 施工計画書マスター
・工事帳票(安全管理) - 安全管理施工体制台帳
詳細は、以下をご確認ください。
⇒2月リリース 保守サービス アップデート情報詳細(PDF)
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SiTECH 3D
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・ベース図配置の自動認識を復活し、編集作業性を向上
図面を解析し、ベース図配置に使用する測点を自動で認識します。
認識した要素の範囲編集や、線形基準点の位置変更も直感的な操作で行えます。
・ベース図を解除する横断セットを選択できるように対応
解除方法に「横断セットを選択」を追加します。
ベース図を配置している横断セットをツリー表示し、選択した横断セットの全ての測点の配置を解除できます。
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SiTECH 3D Studio Plus
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・ワークスペース、項目の名称を「F2」キーで編集できるよう対応
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SiTE-Scope
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・「2D図面読込」の拡充
「2D図面読込」機能において、図面内の任意の範囲を指定して取り込めるよう改善します。
これにより、1枚のファイルに複数の断面図が含まれている場合でも、事前の分割作業をすることなく、必要な箇所だけを直接読み込むことが可能です。
また、コマンド選択時に「平面図(座標あり)」か「それ以外の図面」かを事前に選択する仕様に変更します。
この区分により、座標情報を持つ平面図の取り込み工程がよりスムーズになります。
【操作手順】
・[ホーム]タブ-[2D図面読込]
・図面種類を選択
-図面種類:「平面図(座標あり)」の場合
・対象の図面ファイルと単位を選択
※必要に応じて、ツリープロパティで「移動量Z(m)」で標高オフセット
-図面種類:「上記以外の図面」の場合
・対象図面ファイルと単位を選択
・対象の要素を範囲選択し、右下の配置種類を選択
-配置種類:「平面図」「断面(2点指定)」の場合
・基準点と方向点を選択し、標高値を設定
・3Dビューにて、配置点と方向点を選択
-配置種類:「断面(線形)」の場合
・基準点を選択
・コマンドプロパティで「線形データ」「測点」を設定して、「配置更新」ボタンをクリック
※添付画像は、配置種類:「断面(2点指定)」のフローです
・舗装出来形のヒートマップを快測AR形式で出力できるように対応
舗装出来形の評価結果(ヒートマップ)を快測ARに投影できるよう、AR形式の出力に対応します。
評価・登録後、ツリープロパティより「快測AR出力」ボタンをクリック
・出来ばえ評価のヒートマップを快測AR形式で出力できるように対応
構造物工の出来ばえの評価結果(ヒートマップ)を快測ARに投影できるよう、快測AR形式の出力に対応します。
評価・登録後、ツリープロパティより「快測AR出力」ボタンをクリック
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SiTE-Overlay
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・設計した横断情報をCSVファイル形式で出力できるよう対応
設計した横断情報から、各構成点の座標(X、Y)および厚さ情報をCSV形式で出力できるよう機能を拡張します。
厚さ管理に特化したICT切削機のシステムにおいて、標高ベースのLandXMLファイルが利用できないケースがあるため、本対応により柔軟なデータ連携を可能にします。[ファイル]タブ-[設計横断CSV出力]をクリック
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SiteBox
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・撮影画面で説明文を編集できるように対応
撮影画面で編集ボタン、もしくは黒板をタップすることで説明文を編集できるようになります。

・測点一括作成に対応
測点(撮影箇所)を一括で作成できるようになります。

・黒板の情報リンク機能を搭載
黒板にリンク情報を設定・変更できるようになります。

1.リンク情報を設定・変更したい欄をタップします
2.画面下部の[情報リンク]をタップします
3.情報リンクを選択します
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快測Scan
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・面積報告書作成機能を搭載
面積報告書作成機能を搭載します。
展開図/点群/タイトル/計算書/サインを表示することができ、位置や大きさを自由に変更することができます。
また色や桁を選択肢から選択できるので、お好みに合わせて面積報告書を作成することができます。
作成した面積報告書は、PDF形式で出力することができます。
1.面積報告書を作成したいファイルを選択し、「エディットモード」ボタンをタップ
2.手動指定で面積計算を実行
3.「面積報告書」ボタンをタップ
4.表示/非表示、位置/大きさ、色等を編集する
5.「PDF」ボタンをタップして出力する・KSデータバンクにLASをエクスポートできるように対応

1.ホーム画面にて、出力したいファイルを選択
2.出力ボタンをタップ
3.出力先選択にて「KSデータバンク」を選択して次へ
4.アップロード先選択にて、アップロードする工事を指定
5.ファイル名/ファイルタイプを指定してエクスポート
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快測AR
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・構造物の出来ばえヒートマップを投影する機能を搭載
SiTE-Scopeにて構造物の出来ばえ評価を行ったヒートマップをARで現実空間に投影できるようになります。
ヒートマップの3Dモデルを投影するだけでなく、出来ばえ評価の結果やばらつきなどの情報も確認することが可能です。
※SiTE-Scopeの「出来ばえ評価」で評価したデータのみ、専用ファイル(ksar)として出力できます。
・舗装工の出来形管理図表(ヒートマップ)を投影する機能を搭載
SiTE-Scopeにて出来形評価を行った舗装工の出来形管理図表(ヒートマップ)を、ARで現実空間に投影できるようになります。
ヒートマップの3Dモデルを投影するだけでなく、出来形評価結果やばらつきなど出来形としての情報も確認することが可能です。
※SiTE-Scopeの「出来形評価」で評価したデータのみ、専用ファイル(ksar)として出力できます。
・属性情報をより直感的に操作できるように改良
モデルの透過度調整や表示/非表示を切り替えるには、属性情報で対象のモデルをタップして調整するのが便利です。
ARを利用中に頻繁に行う操作ですが、これまでは「①属性情報コマンドをタップ」「②対象のモデルをタップ」「③表示を調整」「④×で属性情報を閉じる」というステップが必要でした。
操作性の改良により常にモデルをタップで選択できるようになります。
今後は「①対象のモデルをタップ」「②表示を調整」「③画面のフリースペースをタップして属性情報を閉じる」という簡単な操作で可能となります。
直感的にモデルをタップすれば、属性情報が表示されます。
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写管屋クラウド
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・アルバム定型の追加(7種)
[追加アルバム定型一覧]
①写真枠4:3-余白大-図面有
②写真枠4:3-余白大
③写真枠4:3 2段
④インデックスプリント4×4
⑤インデックスプリント5×4
⑥インデックスプリント4×3
⑦写真枠 4段
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遠隔臨場 SiteLive
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・カレンダーをクリックして検査予約設定できるように対応
従来、カレンダー左上の「遠隔臨場を予約する」から予約設定していたものをカレンダーを直接クリックして予約できるようになります。
従来の予約方法も可能です。
[操作手順]
予約したい日のカレンダーをクリック。
検査種別を選択して、詳細を入力します。
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KENTEM-Dashboard
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・ホワイトボードの日付移動の改良対応
ホワイトボードの日付移動移動単位を「月」「週」「日」から選べるようになります。
日付移動単位を「月」にして左を押した場合は、先頭の日付が1日になります。
例1:1月10日が先頭の状態で左を押した場合は1月1日が先頭になる
例2:1月1日が先頭の状態で左を押した場合は12月1日が先頭になる
また、カレンダーボタンを押下して、カレンダーから先頭の日付を選択することもできるようになります。
・バーの下段にコメントを入力できるように対応
バーの下段にもコメントを入力できるようなります。表示切替は上下で共通です。
また、コメントを改行して表示できるようになります。
・ホワイトボードのヘッダを固定する対応
ホワイトボードのスクロール時に、ヘッダー(日付・曜日・閉所日)部分がウィンドウ上部に固定されるようになります。

・工事進捗率を小数点第一位まで入力に対応
工事進捗率を少数点以下1桁まで入力できるようになります。

・工事写真を分類で絞り込めるように対応
工事写真に表示する写真を写管屋クラウドに登録している分類ツリーで絞り込めるようになります。
また、矢印ボタンを配置し、1日単位で日付を移動できるようになります。
・行事マグネットに最終更新日時の表示対応
マグネットに最終更新日時の情報が追加されます。
最終更新日時は、マグネット押下時に表示されるメニューと編集ダイアログに表示されます。
最終更新日時は、内容の編集、日付・矢印の移動で更新します。
・気象データ(みまわり伝書鳩、ソラテナPro)連携対応
現場の気象センサー「ソラテナPro」と「みまわり伝書鳩」との連携が行えるよう対応します。
WBGT(暑さ指数)をはじめとして、気温・湿度・雨量・風速などの情報を確認できます。
また、みまわり伝書鳩はサイネージ表示も可能です。(添付画像下部参照)
※確認できる情報はソラテナProとみまわり伝書鳩で異なります。
※ソラテナProは、株式会社ウェザーニューズの登録商標です。
※みまわり伝書鳩は、NXTech株式会社の登録商標です。
・ホワイトボード編集画面の操作性改善対応
ホワイトボードのマグネットの表示位置がサイドバーに移動します。
サイドバーの編集アイコンを押下してマグネット編集ダイアログを表示します。
マグネット編集ダイアログでは、マグネットの追加・編集・削除・並び替えが可能です。
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情報共有システム RevSIGN
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・「世田谷区」機能要件様式に対応
世田谷区の営繕工事機能要件に記載のある汎用様式に対応します。
・電子納品データ出力時にExcelで確認できるファイルを出力できるように対応
電子納品出力したデータをExcelファイルでも確認できるように対応します。
・差戻しボタンを三点リーダーから外に出し表示するよう変更
・オフライン出力時に空のフォルダを出力しないように対応
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PRODOUGU
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・【クラウドアプリ】他社PRODOUGUユーザーを工事に招待する機能を追加

・【クラウドアプリ】写真管理機能で写真フォルダマスタの搭載
収録機関
・国土交通省大臣官房官庁営繕部 営繕工事写真撮影要領 (令和5年)
・日本下水道事業団
・NEXCO(施設編)
※ユーザーが作成したフォルダの保存・共有が可能になります。・【モバイルアプリ】仕上検査機能の検査ピン絞込みの項目に「部屋・仕上材・指摘・業者」を追加

・検査ピンの一覧表示に対応

・【モバイルアプリ】工事未選択時に工事選択画面を表示するように変更
・【共通】モバイルで検査ピンのサイズ[小]で立てクラウドアプリで[中]で表示される現象を修正
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工事実績DB クラウド
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・【AI入力アシスト】同種工事検索で入札公告や入札説明書からAIによる自動読み込みに対応

・数量項目でAND検索やOR検索できるように対応

・企業検索ダイアログの表示項目を追加

・工事評定点で小数点の設定ができるように対応

・KENTEM Bid Searchで有資格者名簿に登録していない企業の情報を、工事実績DBクラウドに登録済みの企業を選択して取り込めるように対応

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KENTEM Bid Search
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・公開文書(PDF等)未取得発注機関の取得に対応
公開文書(PDF等)未取得の下記の発注機関で、取得に対応します。
・千葉県、兵庫県、新潟市
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