2026年06月15日
・基礎作成機能を搭載
既存の構造物モデルの底面を指定して基礎を作成する機能を搭載します。

・[土木]タブ→[基礎]
・基礎を作成するモデルの底面を選択し、[右クリック]→[確定]
・基礎の余裕幅方向、余裕幅、厚さを入力し[OK]
・床掘面作成機能を搭載
既存の構造物モデルの底面を指定して床掘面を作成する機能を搭載します。

・[土木]タブ→[床掘面]
・床掘面を作成するモデルの底面を選択し、[右クリック]→[確定]
・床掘面の余裕幅方向、余裕幅、勾配、直高を入力し[OK]
・重力式擁壁作成機能を搭載
3Dビュー上に配置した平面図と展開図から重力式擁壁を作成する機能を搭載します。

※あらかじめ3Dビュー上に平面図と展開図を配置しておきます。
・[土木]タブ→[重力式擁壁]
・平面図より重力式擁壁の天端のラインをパスとして指定し、[右クリック]→[確定]
・Tabキーでパス方向を指定し、[右クリック]→[確定]
・展開図より、起点断面から順に天端・底面を指定し、[右クリック]→[確定]
・除外する区間(天端側の開き区間)があれば、除外し[右クリック]→[確定]
・重力式擁壁の断面情報(天端幅、勾配)を入力し、[OK]
・重力式擁壁の仮表示を確認し、[右クリック]→[確定]
※仮表示の確認中は以下の調整が行えます。
・Ctrlキー:断面の編集モード(移動・内挿・削除)の切り替え
・Tabキー:パスに対する天端幅・勾配方向の左右を切り替え
・線ロフト機能を搭載
複数の線をロフトしてサーフェスを作成する機能を搭載します。
・[サーフェス]タブ→[線ロフト]
・ロフトする線を選択し、[右クリック]→[確定]
・交線ニット機能を搭載
交差する面に包括された領域にソリッドモデルを作成する機能を搭載します。
・[ソリッド]タブ→[交線ニット]
・交線ニットする面を選択し、[右クリック]→[確定]
※従来のニット機能と異なり平面のBrepモデルのみ選択可能です。また、開口部の補間には対応していません。
・プリミティブモデル(正多角形、正多角錐、円錐、球体)作成機能を搭載
各種諸元を入力し、正多角形、正多角錐、円錐、球体を作成する機能を搭載します。

例:円錐
・[ソリッド]タブ→[円錐]
・半径・高さを入力し[OK]
・配置位置を指定 ※Ctrlキーで上下を反転
・要素長計測機能を搭載
線、円弧、曲線などの線要素を選択して要素長を計測する機能を搭載します。

・[計測]タブ→[要素長]
・計測する線を選択
・一括計測機能を搭載
複数のモデルを選択し、個数、長さ、表面積、体積を一括計測する機能を搭載します。

・[計測]タブ→[一括計測]
・計測するモデルを選択
・移動ハンドルの軸変更、ユーザー軸設定機能を改良
移動ハンドルの軸変更とユーザー軸設定において、Z軸を鉛直に固定するモードを搭載します。
移動ハンドルの軸変更、ユーザー軸設定時
Ctrlキー:Z軸固定 or 2軸指定 を切り替え
Tabキー:指定する軸を切り替え
・メッシュ頂点移動を改良
メッシュ頂点移動において、頂点だけでなく、エッジや面を指定した頂点移動にも対応します。
移動する頂点の指定時に頂点指定方法の切り替えが可能です。
・Ctrlキー:すべて・頂点指定・エッジ指定・面指定を切り替え
・線コマンドを改良
線コマンドにおいて、連続線、またはポリラインの作成機能と軸方向のロック機能を搭載します。
線コマンド時
Ctrlキー:線分・線分(連続)・ポリラインを切り替え
Tabキー:フリー・軸方向を切り替え
・LandXMLファイル取込機能を拡張
LandXMLファイル取込機能を拡張します。
①J-LandXML Ver1.7の取込に対応
②路線をカーブごとに分割するオプションを搭載
③高さのない路線を取り込むオプションを搭載
④取込時のモデルツリー構成を調整
※②③はJ-LandXMLの場合に有効です。

・2D図面取込み機能を改良
2D図面取込みにおいて、3Dビューへの配置時にハンドル移動が行えるようになります。
2D図面取込みにて、3Dビュー配置後のオフセット位置指定時
Ctrlキー:法線方向・ハンドルの切り替え
・交線表示機能を搭載
交線表示機能を搭載します。モデル同士が交わる位置に線が表示されスナップできるようになります。

交線表示は任意のコマンドに割り込むスナップ機能として搭載します。
・任意のコマンド(例:[計測]タブ→[座標])を起動
・スナップバー[交線表示]をクリック
・交線を表示するモデルまたは面を選択し、[右クリック]→[確定]
・交点スナップを改良
交点スナップを改良し、線と面の交点スナップに対応します。
