2026年02月24日
・「2D図面読込」の拡充
「2D図面読込」機能において、図面内の任意の範囲を指定して取り込めるよう改善します。
これにより、1枚のファイルに複数の断面図が含まれている場合でも、事前の分割作業をすることなく、必要な箇所だけを直接読み込むことが可能です。
また、コマンド選択時に「平面図(座標あり)」か「それ以外の図面」かを事前に選択する仕様に変更します。
この区分により、座標情報を持つ平面図の取り込み工程がよりスムーズになります。

【操作手順】
・[ホーム]タブ-[2D図面読込]
・図面種類を選択
-図面種類:「平面図(座標あり)」の場合
・対象の図面ファイルと単位を選択
※必要に応じて、ツリープロパティで「移動量Z(m)」で標高オフセット
-図面種類:「上記以外の図面」の場合
・対象図面ファイルと単位を選択
・対象の要素を範囲選択し、右下の配置種類を選択
-配置種類:「平面図」「断面(2点指定)」の場合
・基準点と方向点を選択し、標高値を設定
・3Dビューにて、配置点と方向点を選択
-配置種類:「断面(線形)」の場合
・基準点を選択
・コマンドプロパティで「線形データ」「測点」を設定して、「配置更新」ボタンをクリック
※添付画像は、配置種類:「断面(2点指定)」のフローです
・舗装出来形のヒートマップを快測AR形式で出力できるように対応
舗装出来形の評価結果(ヒートマップ)を快測ARに投影できるよう、AR形式の出力に対応します。
評価・登録後、ツリープロパティより「快測AR出力」ボタンをクリック
・出来ばえ評価のヒートマップを快測AR形式で出力できるように対応
構造物工の出来ばえの評価結果(ヒートマップ)を快測ARに投影できるよう、快測AR形式の出力に対応します。
評価・登録後、ツリープロパティより「快測AR出力」ボタンをクリック