SiTECH 3Dのバージョンアップ情報

・転圧管理(編集)において座標出力の仕様を変更

まき出し層によってエリアが分かれる場合、エリアごと一筆書きで結線するように端部座標を出力します。
(プレビューに結線イメージが表示されます。)

・転圧管理コマンドで作成した複数層の端部座標を一括出力できるよう対応

・断面変化点作成コマンドの現況断面作成方法をTSXファイルごと保持するよう対応

・3Dビューの座標計測時に「X座標」「Y座標」「標高」を一括でクリップボードへコピーできるよう対応

・TOPCON TP3出力、SiTE-Scope(LandXML)出力において、存在する平面線形の個数分TINデータを出力してしまう事象を修正

・特定のLandXMLファイルを読み込むと、SiTECH 3Dが終了してしまう事象を修正

・ベース図未配置のデータで「形状照査」コマンドを実行した場合、「ベース図配置情報を使用して自動照査」の設定に関係なく手動照査を行うよう修正

・縦断図作成の勾配の帯に正しい符号が反映されない場合がある事象を修正

・転圧管理(編集)のウィンドウ位置のリセットが動作しない事象を修正

・図面編集 (Draw-Edit) の [スコープ] コマンドにおいて、カーソル位置を非表示にしても表示されてしまう事象を修正

・インストール完了後、古いバージョンのSiTECH 3Dのアンインストールが正常に実行されない事象を修正

最新バージョン
11.30.00
最新リリース日
2022.11.16

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