快測Scanのバージョンアップ情報

・点高法体積計算機能にて多角形の基準面を作成できるように対応

点高法体積計算機能にて多角形の基準面を作成できるように対応します。
従来のDL面(水平面)および傾斜面(3点指定)に加え、任意の多角形状で基準面を作成し、体積を計算できるようになります。

・[点高法体積計算]をタップ
・[基準面(多角形)]→[次へ]をタップ
・基準面を作成
・[次へ]→[計算実行]をタップ

・面積報告書のPDFを直接KSデータバンクに保存できるように対応

・手動指定で面積計算を実行
・[面積報告書]をタップ
・レイアウトを編集
・[PDF]→[KSデータバンク]をタップ
・[次へ]→工事を選択→[エクスポート]をタップ

・面積報告書の展開図の座標を出力できるように対応

面積報告書の展開図の頂点座標をCSV形式で出力できるようになります。
出力先は、KSデータバンクまたは端末内にファイルとして書き出し、他アプリでも利用可能です。

・手動指定で面積計算を実行
・[面積報告書]をタップ
・[XYZ]をタップ
・[KSデータバンク/ファイル]を選択→[次へ]→[エクスポート]をタップ

・点群データのエクスポート時、名称重複時の命名規則を他機能と統一するように変更

・スキャン設定がデフォルトに戻る場合がある現象を修正

・ボクセル体積計算機能の画面から他の機能へ移る際、確認ダイアログが表示されない現象を修正

・点高法体積計算(傾斜面指定)において、基準面の傾きによって三角網の領域が変化する現象を修正

・電話サポート受付システムへのリンクを搭載

最新バージョン
1.93.00
最新リリース日
2026.06.15
  •  

保守会員さまへ

最新版の入手方法については下記を
ご確認ください