2026年02月24日
・面積報告書作成機能を搭載
面積報告書作成機能を搭載します。
展開図/点群/タイトル/計算書/サインを表示することができ、位置や大きさを自由に変更することができます。
また色や桁を選択肢から選択できるので、お好みに合わせて面積報告書を作成することができます。
作成した面積報告書は、PDF形式で出力することができます。

1.面積報告書を作成したいファイルを選択し、「エディットモード」ボタンをタップ
2.手動指定で面積計算を実行
3.「面積報告書」ボタンをタップ
4.表示/非表示、位置/大きさ、色等を編集する
5.「PDF」ボタンをタップして出力する
・KSデータバンクにLASをエクスポートできるように対応

1.ホーム画面にて、出力したいファイルを選択
2.出力ボタンをタップ
3.出力先選択にて「KSデータバンク」を選択して次へ
4.アップロード先選択にて、アップロードする工事を指定
5.ファイル名/ファイルタイプを指定してエクスポート
・距離計測機能にてヒントを表示するように対応
距離計測機能では、初期表示される斜距離以外にも情報を確認することができます。
「辺タップで詳細表示」とヒントを表示し、どのように確認すれば良いかを分かるようになります。

1.距離計測機能を起動
2.「辺タップで詳細表示」のヒントが常に表示される
3.距離を計測
4.辺をタップすると、水平距離/斜距離等の詳細情報が確認できる
・面積計算機能(手動指定)にて、端点の移動にも「一つ戻る」が行えるように対応

1.面積計算機能(手動指定)を起動
2.面積を計測
3.端点を移動
4.「一つ戻る」をタップすると、端点が移動する前の位置に戻る
・ホーム画面にて、QRデータが存在するファイルにQRマークを表示するように対応

1.ホーム画面を表示
2.QRデータが存在するファイルにQRマークが表示される
3.該当ファイルを選択して「iボタン」をタップすると、計測済みのQR情報を確認できる
・スキャン設定画面のボタン構成を改良
スキャン設定画面のボタン構成を、他の設定画面と同じ構成になるように改良します。
1.[設定]ボタンをタップ
2.[詳細設定]-[スキャン設定]をタップ