2026年08月24日
・【Std版/Adv版/Adv Plus版 共通】LeicaのTS20(新型トータルステーション)とAP20(傾き補正機能付きプリズムポール)に対応
Leicaの新型トータルステーションである、TS20との通信に対応します。
また傾き補正機能付きプリズムポールであるAP20 Auto Poleにも対応します。
傾き補正のON/OFFはもちろん、傾き補正された値を快測ナビの各機能で利用できます。
TS20+AP20の組み合わせにより、測量では当たり前であったプリズムを鉛直にするために気泡を気にする必要がありません。
Auto PoleはTS20+AP20だけでなく、『MS60+AP20』や『TS16+AP20』の組み合わせでも利用可能です。
最新の接続可能なTS機器については、快測ナビの製品ページのプランページをご確認ください。
プラン | 快測ナビ|KENTEM[ 株式会社建設システム ]

【AP20で傾き補正を行う手順】
・快測ナビでステータス画面を開く
・[AP20の補正]にチェックし、取り付け箇所を[ポール先端]または[反対方向]を選択
・プリズムを追尾した状態で各機能の観測画面に入り、AP20を一定時間振って傾き補正を有効にする
※傾き補正の状態が無効となると、快測ナビのプリズム位置の表示も消えます。
再度AP20を振って傾き補正を有効にしてください。
また傾き補正が無効時はステータスアイコンを赤で表示して、作業者に通知します。
・【Std版/Adv版/Adv Plus版 共通】トプコンのGTS-M1シリーズとソキアのSET-M1シリーズに対応
トプコン/ソキアの新型トータルステーションである、『GTS-M1シリーズ』『SET-M1シリーズ』との通信に対応します。
また、それぞれのトータルステーションのオプションである、『リモートコントロールシステムRC-6』『リモートコントロールシステムRC-PR6』にも対応します。
最新の接続可能なTS機器については、快測ナビの製品ページのプランページをご確認ください。
プラン | 快測ナビ|KENTEM[ 株式会社建設システム ]

・【Adv版/Adv Plus版 共通】トプコンのHiPer XRとソキアのGRX5に対応
トプコン/ソキアの新型GNSSアンテナである、『HiPer XR』『GRX5』との通信に対応します。
最新の接続可能なGNSS機器と対応する観測方式については、快測ナビの製品ページのプランページをご確認ください。
プラン | 快測ナビ|KENTEM[ 株式会社建設システム ]※傾きを補正するTILT補正機能には対応していません。

・【Adv版/Adv Plus版 共通】ニコン・トリンブルのR980に対応
ニコン・トリンブルの新型GNSSアンテナである、『R980』との通信に対応します。
傾き傾斜補正にも対応しています。
最新の接続可能なGNSS機器と対応する観測方式については、快測ナビの製品ページのプランページをご確認ください。
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