2026年06月15日
・【Adv Plus版】快測MGのどこでも床掘において縦断ビューの表示に対応
快測MGのどこでも床掘機能において、横断ビューに加えて縦断ビューの表示も可能になります。
上部に横断ビュー、下部に縦断ビューを表示できるようになります。
床掘の縦断勾配を確認しながら作業できます。
縦断ビューは非表示にすることも可能です。

・【Adv Plus版】快測MG機能において設計面に一番近い爪先を自動選択する機能を搭載
快測MG機能においてはバケットの左、中央、右の爪先のどの高さを取得するのか選択できます。
どこでも床掘やどこでも法面において、設計面に一番近い爪先を自動で選択できる機能を搭載します。
・快測MGの機能利用中に、[設定]アイコンをタップ
・[爪先設定]をタップ
・[爪先を自動で切り替える]にチェックしてOKをタップ
・【Std版/Adv版/Adv Plus版 共通】FOCUS50の高速レート版との通信において20Hzで通信するように改良
FOCUS50の高速レート版において、測定や画面描画のスピードをさらに高速化し、20Hzに変更します。
・【Std版/Adv版/Adv Plus版 共通】TSが整準していない状態の時に作業者にわかりやすく警告表示を改良
TSが整準していない時、画面上に警告表示がされるようになります。また、チルトアイコンを赤色に変更することで作業者にお知らせします。
・新規現場作成時に測地系とジオイドモデルの初期値を2024に変更
・GNSSのローカライズ時に傾斜補正が有効であった場合、傾斜補正を無効にするように対応
重要な作業であるGNSSのローカライズ時には、傾斜補正機能はメッセージを表示して無効にするように対応します。