快測ARのバージョンアップ情報

・TS出来形管理による断面管理の出来形数値を、AR空間に投影できるように対応

TS出来形管理用の施工管理データXMLを取り込み、設計値・実測値のAR表示が可能になります。
出来形寸法が視覚化されることで、受発注者共にわかりやすい表現ができるようになります。これにより、デジタルデータを活用した高度な監督・検査を実現します。

・SiTE-NEXUSから出力した快測ARデータにて、図面をAR表示できるように対応

SiTE-NEXUSに取り込まれた平面図や横断図などをAR表示できるようになります。
これまでは図面の線要素はAR表示できましたが、文字要素は対象外でした。
SiTE-NEXUS Ver6.00.00以上から出力された快測ARデータには、文字要素も含まれます。SiTECH 3Dのベース図や平面図をSiTE-NEXUSにデータ連携することで、図面のAR表示も簡単に行えるようになります。

・一部のモデルが透過されない場合がある不具合を修正

・大容量のデータにおいてモデルから座標をスナップしようとするとアプリが終了してしまう場合がある不具合を修正

最新バージョン
1.08.00
最新リリース日
2026.06.15
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