2026年06月15日
・TS出来形管理による断面管理の出来形数値を、AR空間に投影できるように対応
TS出来形管理用の施工管理データXMLを取り込み、設計値・実測値のAR表示が可能になります。
出来形寸法が視覚化されることで、受発注者共にわかりやすい表現ができるようになります。これにより、デジタルデータを活用した高度な監督・検査を実現します。

・SiTE-NEXUSから出力した快測ARデータにて、図面をAR表示できるように対応
SiTE-NEXUSに取り込まれた平面図や横断図などをAR表示できるようになります。
これまでは図面の線要素はAR表示できましたが、文字要素は対象外でした。
SiTE-NEXUS Ver6.00.00以上から出力された快測ARデータには、文字要素も含まれます。SiTECH 3Dのベース図や平面図をSiTE-NEXUSにデータ連携することで、図面のAR表示も簡単に行えるようになります。
